「日本屈指の経営史料が語る 三井の350年」
記念特別展「三井の文化と歴史」は、三井文庫開設50周年と三井記念美術館開館10周年を記念して、2015年に開催。

前期の「茶の湯の名品」に続き、後期の「日本屈指の経営史料が語る 三井の350年」では三井文庫が所蔵する10万点を超える三井の経営史料の中から約150点を厳選し展示されました。
(三友新聞 平成27年1月1日号 >>詳細はこちら

三井高利自筆の帳簿、宗竹遺書、三井両替店の大福帳や千両箱、「丸に井桁三」の暖簾、級三井物産創業時の業務日誌、三井銀行創立願書、三池港の築港風景、三井合名会社の理事会記録、財閥解体の象徴的史料である「三井家同族会解散決議書」など普段は展示されることのない貴重な資料が多く並び、葉代を集めました。

映像は展示記録用に制作され、主な展示物の説明を通して、江戸時代の創業から幕末維新、明治、戦前、戦後と三井の歴史を辿りつつ、史料保存機関としての三井文庫の役割も紹介しています。
(三友新聞 平成29年6月1日号 抜粋 >>詳細はこちら

<企画> 財団法人 三井文庫

<制作> 株式会社 遠図

<制作年> 2015年

<ナレーション>
窪田 等
(主要実績:情熱大陸(TBS)、知ってるつもり(NTV)、CM ニンテンドーDS、Wii 等)

<コンテンツ内容> 本編20分
1. 第一室・第二室 創業と発展 危機と体制の確立
2. 第三室 「高利所用の品々」
3. 第四室 近世の三井 「大元方」「本店一巻」「奉公人」「両替店一巻」「幕末維新と三井」
4. 第五室 近代の三井 「三井銀行」「三井物産」「三井鉱山」「三越の誕生」
5. 第六室 「同族の欧米視察」
6. 第七室 「三井財閥」「多角化の進展」「三井財閥の威容」「戦時から敗戦へ」「三井の修史と史料保存」