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【ent.】の企業理念

→骨太企画に熱いハート【情熱】

人間が自ら何かやろうとする時は、どんなちいさなことでも必ずそこに情熱というのが生まれます。
ちょうど物質が光りを発する時にエネルギーが生ずるように。情熱のないところに希望も夢も生まれるはずがありません。また、そもそも情熱なんてものは非常に不確かなものです。情熱は育てなければ消えます。私達はいつまでも夢を忘れないために大いなる情熱の火を燃やそうと考えています。

【ent.】の行動方針

→出来るだけ多くの約束をする【約束は信頼を築く】

人と人との信頼関係を築く上で一番大切なことは、「約束を守る」ということです。
また、信頼関係を築きたかったら「できるだけ多くの約束をしろ」ということもいえます。
現代人の欠点は約束をしないことです。なぜか。それは守れなかった場合が怖いからです。
例えば、日常生活において目標を立てる。すなわち約束をする。そしてそれを守る。そうすることで日常生活が非常にメリハリのあるものとなりメリハリのある人生になる。
そうした人生を作るのが「約束をする」ということです。
自分の価値、人間としての信用度を上げたかったら、出来る限り約束をし、それを守るべく努力する。
それが社会人として多くの人の信頼を得る方法だと思います。

【ent.】の特徴 / 皆様(企業)に一度知っておいて頂きたいこと

→【広報活動の効果】について

広報活動の効果は、ターゲットユーザーに対するヴィジュアル的なプレゼンテーションによってもたらされ、プレゼンテーションの成功とは、企業コンセプト・技術コンセプト・商品コンセプト・人的資源等、目に見えないモノ」の、視覚化による、ターゲットへの、印象づけ。と考えます。

→会社のセールスポイント/制作の特色

●コンテクストを重視した映像企画制作及びWEB企画制作(コンテンツからコンテクストの時代へ)
●インターデペンダント(コンピテンシーが高く、自身の市場価値を把握したプロを起用)
●アライアンススタッフ(状況対応型の不定形なプロスタッフチームをプロジェクトごとに結成)
●グローバルソーシング(価値破壊の海外ロケ実績/豊富な海外スタッフとの連係)

→会社の特色(企業の皆様のお役に立てること)

私たち【ent.】は、厳しい経営環境下にある企業を支援するために、皆様(企業)が、戦略的な業務改革を積極的に進め、アウトソーシングを有効活用し、自社のコアコンピタンスを強化していただくためのお手伝いをしています。
皆様(企業)の広報面での対外的なツールの整備による企業イメージの確立を推進し、皆様(企業)が企業活動をよりスムーズに行っていただくこと。
そして、相互の繁栄と満足感を共有することを目的とし、「【ent.】」としての事業を展開しています。

→仕事の特色(私たちの企業支援スタイル)

皆様(企業)が私たち【ent.】に期待される内容は、千差万別です。
そこで、私たちも固定したスタッフによる対応ではなく、皆様のニーズに最適なスタッフを集めることで、最善の結果をもたらすことができるプロジェクト方式を採用しています。
そのプロデュースおよびコーディネート、さらにプランニングかディレクションといった一連の流れを掌握し、目指す成果を挙げることを
【ent.】は業務としています。
パソコン・ネットワークを活用し、各専門分野に精通した全国の優れたスタッフをコーディネートすることで、作品制作における低コスト・短納期・高品質を実現しています。

企業支援映像制作およびWEB制作の特色

[コンテクストの時代へ]
→今後の企業PRのあり方

私たちはこれまで、企業広報の形態として、受け取り手に対応したツールを制作してきました。
例えば、学生向けの入社案内ツール、取引先向けの営業案内ツール、株主などお客様向けの企業案内ツール、さらに商品(製品)案内カタログや販促ツールなど、相手に応じて広報する情報を絞り、あるいは加工して提供してきました。
従来のこうした項目別のアプローチの仕方は、企業の様々な側面を伝え、コンテンツ(中身)を訴えるやり方として受け入れられてきました。

しかし、現在は、「なぜその事業に取り組んだのか、なぜその商品なのか、なぜその技術を追求してきたのか」といった企業のコンセプトと、企業を構成するコンテンツ(中身)との関連性を見極め、企業を評価し信頼していく時代となってきたと考えます。

つまり、企業を構成する人、創業理念、商品、技術等のベースにあるコア情報を人々に情報提供し、
印象づける時代となってきたのではないでしょうか。

換言すれば、「なぜ」その技術を開発してきたのか、といった「なぜ」を浮き彫りにしていくことが、
企業の信頼感を培うために必要となってきたコンテクスト重視の考え方であり、いま求められているものであると【ent.】は考えます。

そこで、広報戦略もまた見直さなければなりません。
自社のコアコンピタンスは何か。
コアとなる創業理念、事業目的、人的コア、技術的コア。それら全てを洗い出し、そのコア情報とコンテクストに的を絞った広報をすることで、学生も、既存ユーザーも、新規ユーザーにも、全てに通用する広報・アピールが可能となります。

私たち【ent.】は、そうして皆様(企業)のコアコンピタンスを明らかにし、
コンテクストを踏まえた企業広報活動を支援したいと願い、活動を展開しています。

→企業のコア(存在意識)の明確化

企業のコアを明確化するためには、企業活動の目的をクリアーにすることはもちろん、自社の強みがどこにあるのかといった企業リソース面の見直し、再構築が必要であると叫ばれています。

ビジネスの歯車を噛み合うように再構築し、ビジネスプロセスを活性化し、競争力のある企業体質を作り上げることが不可決であると思われます。

上記の作業を通じて、企業自身が自らの社会的存在意義、企業を構成している社員一人一人の存在意識を認め、その強みを発揮できる組織環境づくり、事業分野の見直しによるコア事業の見極めと強化、アウトソーシングできる業務を明確化していく必要があると考えます。

そして、これらの自社の強みを社員全員が認識することで、自分の仕事に対する自信、誇りが生まれてくることはいうまでもありません。

私たち【ent.】は、こうした時代認識に基づき、コンテクストを踏まえた企業広報ツール制作の過程で、企業の強みを明確化し、アピールしてまいります。