●なぜ、いま検定がブームなのでしょうか?
→検定ブームの背景にある「自分さがし」
いまや、空前の検定ブーム。一説によると、現在3000余りの検定が世の中に存在しているともいわれ、なかには年間数百万人の受検者を集める超人気検定もあります。
では、なぜこれほどまでに検定がブームとなっているのでしょう。ある調査によれば、検定を受ける理由として「就職などに有利」と並び、「その内容が好き」など自分の趣味を究めたいという、知的好奇心への探求が理由として挙げられています。
それを裏づけるかのように、検定人気のトップを占めるジャンルは「雑学」。こうしたブームの背景には、自分がこれまで打ち込んできた趣味や、蓄積した知識・教養のレベルを、一種のゲーム感覚で確かめ、その結果によってさらに自己研さんする、いわば「自分さがし」への欲求があるともいわれています。
そうした世の中のトレンドに応え、より多くの検定ファンの「自分さがし」を支援するために誕生した画期的なシステム、それがWeb上で検定を受けることができる、この「Web検定王」なのです!
●Web検定王が目指す検定のあり方とはどのようなものでしょうか?
→受検者と主催者、双方に大きなメリットのある検定
決められた期日・時間に、決められた会場に受検者を集めて行う通常の検定は、「リアル検定」と言い換えることができます。
通常、リアル検定の試験の場合、受検者は受検日に自分の都合を合わせる必要があり、万一、当日に急用が入ったり体調をこわしたりしても、スケジュールを変えることはできません。また、会場が遠距離の場合、往復の交通費もバカになりません。
一方、主催者側も、検定開催の告知広告や会場設置などに多くの費用がとられるだけでなく、事務局の運営、問題の印刷、さらに採点や採点結果の郵送など、そこに掛る人件費やその他の経費はかなりの額に達します。そのため、数ある検定のほとんどが、実質的に赤字だともいわれています。
こうした受検者と主催者双方が抱える課題を、「Web検定王」は解決します!
◆受験者にとってのメリット
リアル検定vsWeb検定王=決められた期日vsいつでも好きな時間
リアル検定vsWeb検定王=決められた会場vsどこでも好きな場所
◆主催者にとってのメリット
リアル検定vsWeb検定王=ハイコストvsローコスト
リアル検定vsWeb検定王=ローリターンvsハイリターン
受検者にとって、「Web検定王」はいつでも好きな時間に、好きな場所で受けることができ、受検料以外に交通費などの余計な経費が掛りません。
主催者側は、経費を掛けずに大きな収益をあげることができます。
なお、ご利用にあたって「Web検定王」の名称は一切でないため、主催者側のオリジナルコンテンツの体裁をとることができます。
●Web検定王のどこが画期的なのでしょうか?
Web上で検定を実施する・・・ひと言でいうと簡単ですが、実際に始めるとなるとそのためのシステム構築費用だけでも数千万単位のコストが掛ります。さらに課金の仕組みをどうするか、個人情報保護法にはどのように対応したらよいかなど、クリアしなければならない課題は山のように存在します。
また、Webを使った検定では、問題のクォリティやカンニングなどの点も課題です。
それらすべての点について、「Web検定王」にお任せください!
→わずかな初期投資で始められます
「「Web検定王」は、わずかな初期投資と検定の問題をご用意頂くだけで、オリジナルの検定を始めることができます。
→受検受付から、受検料徴収・採点・合否判定・修了証発行の一切を自動化
「Web検定王」は、いわばWeb上に置かれた「検定の自動販売機」です。
1日22時間(2時間はメンテナンスのため稼働停止)365日、受検者が検定を受けると、クレジット決済による受検料徴収から採点・合否判定にいたるまでをすべてを、システム上で処理します。そして、合格の場合には、受検者に対して自動的に修了証を発行します。
つまり、一度稼働すると、検定に係る主催者側の労力は一切必要ありません。
→動画や音声もOK! マルチメディア対応の問題内容
「Web検定王」では、画面上に動画や写真画像、音声、文字を使いながら問題を出題することができます。
それにより、これまで印刷物中心のリアル検定では不可能だった問題も出題することができ、検定の可能性が大きく広がります。
→手軽に何度でも受験可能!
出題数より多くの問題を登録することで、受験のたびに出題問題が変わります。
受験者は自らの好きなジャンルの検定を手軽に何度でも受検し、楽しむことが出来ます。
●Web検定王を使ってどんなことができるのでしょうか?
→検定を確実な収益事業に
採算のとりにくいリアル検定を、ローコスト&ハイリターンの「Web検定王」に置き換えることで、検定を赤字事業から収益事業に転換することができます。
→企業や学校のeラーニングを実現
「Web検定王」はカリキュラム作成機能を備えています。つまり、例えば初級・中級・上級の各段階に、さらに細かく学科などのカリキュラムを設けることができます。また、文字や写真だけでなく、映像や音声なども入れ込むことができる電子BOOK「WeBOOK王」を、テキストとして「Web検定王」に用意できます。
こうしたカリキュラム作成機能とWeBOOK王により、WeBOOK王で学習させてから必須カリキュラムを受検させるなど、企業の研修ツールやサイバー大学などの学習ツールとして有効活用することが可能です。
→まったく新しい広報ツールとして
広報したいテーマについて、「Web検定王」を通じて訴求します。つまり、受検者に検定を楽しんでもらい、問題を解きステージを上がっていく達成感を味わってもらいながら、その過程で広報したいテーマの内容について、認知と理解を深めてもらいます。
また、最上位のステージに到達した場合に景品をプレゼントするなど、特別なインセンティブを用意することで、受検者数をよりアップすることができます。
→その他
「Web検定王」は、検定というネーミングではあるものの、検定にとどまらず、上記以外にもさまざまな活用スタイルの可能性が考えられます。
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